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のぼり旗が台ごと倒れないためにできることとは?

のぼり旗が台ごと倒れないために

風が強く吹く日はのぼり旗がスタンドごと倒れないか心配になりますよね。 スタンドと一言で言ってもいくつかの種類があり、屋内外の設置に適しているか否かも様々です。 倒れにくいスタンドにするためにはスタンドの上に重りを乗せたりする必要もありますが、天候によってはのぼり旗の設置が危険な場合もあります。 今回はのぼり旗用スタンドを倒れにくくするためにできることは何かご紹介いたします。

倒れにくいのぼり旗用スタンドは重量を重いものにすることが最も効果的です。 倒れにくいのぼり旗用スタンドとして利用しやすいものには材質がコンクリートとPE 製の二種類あります。

まず、のぼり旗用スタンドの材質がコンクリートのものであれば、のぼりキングで扱うスタンドの中でコンクリートポールスタンド(L) が最も倒れにくいです。 コンクリートポールスタンド(L) は重さ約26 ㎏、価格は5,060 円になります。
のぼり旗用スタンドの材質がPE 製のものであれば、のぼりキングで扱うスタンドの中で20L 注水台が最も倒れにくいです。 20L 注水台は自重が約1.5 ㎏、満水時の重さが約22.5 ㎏で価格は2,462 円です。
純粋な重さで選ぶのであれば材質がコンクリートのコンクリートポールスタンド(L) がスタンドの中で最も重量が重いためおすすめです。 使いやすさと価格も考慮するのであれば、PE 製の16L 注水台が注水前の重量が約1.2 ㎏と重量が あり、持ち運びもしやすく、価格も材質がコンクリートのものと比較すると安価であるためおすすめです。

重さ:約26 ㎏

自重:約1.2 ㎏、満水時の重さ:約16 ㎏

のぼり旗用スタンドには素材がPE 製、コンクリート、スチールの三種類があります。

PE 製ののぼり旗用スタンド

PE 製の特価注水台特価注水台は注水時の重さが約10 ㎏、価格は880 円で、スタンドに水を 入れて利用するスタンドです。
特価注水台は水の量を調整することができるため、強風など環境の影響でスタン ドが倒れる心配がない室内では少ない水の量で利用できます。屋外での利用では、 強い風が吹いても8L 注水台であれば満水時に約10 ㎏もあるためのぼり旗の設置 を安定させることができます。また、注水前は軽量であるため、屋外の持ち運び の際に便利です。

てんとー君

コンクリート素材ののぼり旗用スタンド

コンクリート素材のコンクリートポールスタンド(S) は重さ約11 ㎏、価格は3,960 円で、コンクリートブロックを置いて利用するスタンドです。
コンクリートポールスタンド(S) は重さ約11 ㎏と重く持ち運びがしづらいため、室内の利用には適していません。 また、素材がコンクリートであるため、床などに傷がつきやすい点があります。
逆に屋外での利用は、コンクリートポールスタンド(S) の重量が11 ㎏と素材の違う3つのスタンドの中で最も重いため、雨風の影響を受けてものぼり旗を安定して設置できます。

コンクリート素材のスタンド

スチール素材ののぼり旗用スタンド

スチール素材のジャンボポール対応スタンドは重さが約10 ㎏、価格は9,429 円で、 スタンドの4 角の穴にクイを打つか重りを置いて利用するスタンドです。
室内の利用であれば、スタンドの周りに重りを置いて設置するため、水の確保が難しい場合に利用しやすいです。 屋外の利用では、土の上に設置する際、スタンドの周りに重りを置くか、スタンドの4 角の穴にクイを打つとスタンドを安定さ せ利用することができます。 しかし、ジャンボのぼり対応のスタンドは高さがあるため、強風の場合に設置すると倒れる危険性があり、注意が必要です。

ジャンボポール対応スタンド

のぼり旗が倒れないようにするためには、スタンドを平面の場所に設置する必要があります。 のぼり旗用スタンドの設置場所がボコボコしていると、スタンドごと倒れてしまう危険性があるからです。
注水台の場合は、注水台に入れる水よりも比重が重いものを入れると効果があります。 強風の日には、水よりも重い砂などを注水台に入れるとさらに重くなり、のぼり旗の設置が倒れにくくなります。
スチール素材のスタンドを利用している場合は、スタンドの4 角にクイを打った上に重りを乗せることでスタンドの 安定感が増し、のぼり旗が倒れにくくすることができます。

基本的に強風注意報や強風警報が出された風の強い日は片付けるといいでしょう。
片付けない場合は、ポールも一緒にスタンドごと倒れたり、のぼり旗の巻き上がり・巻きつきが起こりやすくなります。 また、スタンドが倒れなかったとしてもポールが折れてしまう危険性があるため、注意しましょう。

今回ご紹介したのぼり旗用スタンドは、素材がPE 製、コンクリート製、スチール製のものです。3種のスタンドの中で、最も重さが重いコンクリートポールスタンド(S)が倒れてしまうのは強風注意報や強風警報が出る陸上で風速14m/s 以上の場合です。
https://web.kma.go.kr/jpn/weather/forecast/standard_warning_info.jsp

強風注意報の場合は屋外で人が歩けないほど「強い風」になるため、のぼり旗が倒れやすくなります。強風警報の場 合は屋外では建物のシャッターが壊れたり、風に飛ばされたもので窓ガラスが割れる被害が出るほど「非常に強い風」 となるので、のぼり旗設置による被害を防ぐためにも、のぼり旗とスタンドを片付ける必要があります。

のぼりキングで扱うスタンドの中で、最も倒れにくいスタンドはコンクリートポールスタンド(L) です。 のぼり旗用スタンドの中でも重量が26 ㎏と一番重く、のぼり旗を設置した際に安定するためおすすめです。

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